収穫祭の時期ですね。

とてもハンサムなかぼちゃが朝市に並んでいたので写真セットで撮影してみました。

  

順に、バターナッツ・スクナ・セルマサンダーズ。

なかなか個性的。

せっかくなので組み合わせて撮影してみようかと。。。

  

立ち位置を決まったと思ったらゴロンと転がります。。。

しかもスクナはなんと2kg近くあるので重いぞ。

ふう、疲れてひと休み。

最後にどうにか3人そろって。

かぼちゃの写真撮影は体力勝負です。

でもホントに美しい野菜たちです。

京都大原の音吹畑さんをはじめとする農家さんたちが、有機栽培で丁寧に愛情込めて育ててくれたことに感謝。

さて、じっくりコトコトおいしい料理に仕立てます。

ありがとうございます。

 

先日、仕事をハシゴ途中ちょっとだけ隙間の時間があったので近くの老舗和菓子屋へ。

今日はホントに暑くて32度とか、ふぅ。

おっ、氷なんて久しぶり、、、

せっかくだからと宇治ミルク氷を注文。

そしたら店員さんが「あんこはいいんですか?」と。えっ、餡子?

そうそうこのお店はお饅頭、つまりあんこで有名なお店。

一緒に行った同僚にも、「そうだよ、この店に来て餡子を食べないなんて!」と言われて急遽、あんこ追加で宇治ミルク金時に変更。

白玉もついてるみたいだし、ボリュームありそうだな、大丈夫かなと考えていました矢先、、、来ました!ボ、ボリューム満点!!

餡子がアイスのシングルサイズ以上!

同僚はミルクなし やっぱりこんもり!

白玉は氷上だと硬くなるから別添え。

抹茶シロップたくさんかかってるのにわざわざ注ぎ足しの濃厚な抹茶シロップもチョコンとご丁寧におちょこサイズを置いてくれました。

ご年配の方々も楽しそうにおしゃべりしながら皆さんペロリと召し上がっておられました。

日本の夏ですねー。

今年初の氷、なんだか雰囲気も懐かしくてオススメのお店です。

お店でいただく氷はふわふわですが、子どもの頃は学校から帰ると丸い氷を冷凍庫から出してタオルを敷いて手回しして必死にガリガリしながらイチゴシロップとかかけて食べていたなぁ。

もちろんガリガリのバリバリしたかき氷ですがそれでもなんだかとってもおいしかった記憶が蘇ってきました。

美味しかった記憶も一緒にいただいたひと時、ご馳走様でした。

夏越の祓 2019

毎年の恒例で上賀茂神社で今年上半期のお祓いのためお参りに行きました。

夜八時からの神事。

茅の輪くぐりをして、ならの小川に人形(ひとがた)流しをして厄除け祈願のお祓いを受けました。

人形流しの後は麻と木綿の布をそれぞれ八つに手で引きちぎりながら川に流す光景も。

松明の火が幻想的です。


明日から7月、祇園祭りの1ヶ月が始まります。いよいよ京都の夏です。

さて後半もがんばりましょう!

ちょうど御室での仕事が終わり、少し時間があったので気になっていた旧邸御室へ。

嵐電 御室仁和寺駅から歩いていける距離。この辺りはあまり来たことなかったなぁと思いながら歩いているとありました。

平日だからか人はそれほど多くはなくて良い感じ。某会社の所有とのことで社員らしき人が受付をして、派遣ガイドで案内役のおじさまが2名ほどおられました。


最大のカメラスポットがこの机の前だと力説しておられましたが、カメラマニアさんは既に情報入手していらっしゃる様子。見るからにマニアという男性はリピーターだから説明は不要とおっしゃっていました。笑

私もパチリ!

なるほど、ピカピカの机に映り込むのね。

庭もなかなか。

茶室が見晴らしの良い場所にあるし。

建物は築80数年とガイドの方が説明してきましたが、、、あれ?私の家は築95年だったような、古いやん、笑笑

仁和寺の五重塔が見えました。

6/9まで一般公開です。

糖尿病学会が2019.5.23-25の日程で開催されました。今年は仙台です。

初日からとっても良いお天気に恵まれました。

伊丹から朝イチのフライトでしたが満席。

富士山も綺麗に見えました。

一緒に外来を担当している先生方の発表やらで会場をシャトルバスで移動しまくり。

先生や仲間とパチリ。

いつも研究室に来るといろいろなお話をさせていただいている京大の岡田先生(やや二日酔い状態でしたが)を発見、みんなでパチリ。

マンモス学会はさすがに地方都市開催になると学会参加者でかなり埋め尽くされます。

宿泊予約も早々に取らないと大変な額になってしまい泊まれません。

ボスの発表もしっかり見守り!笑笑

学会のランチョンセミナーお弁当🍱は仙台名物尽くしでした。

暑いくらいのお天気でしたが少し散歩。

フィギュアスケート発祥の地とか


伊達政宗のところまでは遠かったので東北大学キャンパス内の二の丸御殿跡とか

巨大な鳴子こけしちゃんにも会えて楽しかったです。

最後に秋田のナマハゲ👹さんにもバッタリ

たくさんのことを吸収させてもらいました。


さて、新しい血糖持続モニター見ながら引き続き日々勉強です!

患者さんに活かせる指導のために。


いただいた夏蜜柑を煮詰めたのがとっても美味しかったのでまたまた夏蜜柑マーマレードを作りました。山口県の元気な夏蜜柑!

皮をクリクリと剥いて。

今度はちょっと大量に。

しかも種も入れて自然なペクチンの作用でトロ〜リと。

そろそろできあがり!

煮詰めている間に米粉を丸めてへんてこドーナツ🍩を作っちゃおう!

素朴なのができた!形が独創的?笑笑

お砂糖まぶしてー

サクサク米粉ドーナツに出来たてマーマレードを添えて、さてお茶の時間☕

講習会で使った食材の教材たちが、我が家の小さな坪庭で元気に根を張っています。

どんどん成長して花🌼を咲かせて実もつけ始めています。

スクスク育ってね!

嬉しいなぁ。


音吹畑さんの畑から引っこ抜かれた時


音吹畑の高田潤一朗さん


黒キャベツの花🌼  アブラナ科の十字花

原種のケール🥬に近いようです

今年の長い連休の最終日に東京吉祥寺で「食と健康を考えるミニセミナー」を開催致しました。

発案、企画、告知、運営諸々を親友とともに何度も打ち合わせして今回の開催。

正確には親友とともにではなく、ほとんど彼女がテキパキとこなし、私は圧倒されっぱなしでした。10年前にも異国で「食の安全セミナー」をやったときもほとんど彼女にリードしてもらっていたなぁと思い出し、パワーアップしている彼女を横目に自分は相変わらず全然ダメだわぁと苦笑。

セミナーは3時間と長丁場。有機野菜をピューレにしてゼラチンや寒天で固めたオリジナルデザートプレートを途中で提供。京都大原の音吹畑のレモングラスや京都の自宅菜園から摘んできたパイナップルミントのハーブ&季節のフルーツドリンクも添えました。


野菜ってそのままで彩りが素敵です。

会の最初に自己紹介タイムを設けて皆さんそれぞれの食や健康にまつわるエピソードを中心にお話いただきました。

もうそれだけで心のあたたかさが伝わってくるような方ばかり。最後まで本当に充実した楽しいひと時となりました。

やはり講習会や講演会って講師と参加者の皆さんが一緒に作り上げるものだなあと改めて実感!

最後に、前列にいらした方が笑顔で「今日来て本当に良かったわ。」と。何ものにもかえられないお言葉。また頑張ろうっと!

さて今度は京都で開催、かも。


今日は大規模幼稚園で今年最初のお魚講習会を開催しました。

2歳〜5歳児の総勢300名。。。

会場のホールも大きいわぁ。

お魚の数もいつもの三倍。大きなマダラ2匹、スケソウダラ6匹、そしていろいろな雑魚ちゃんたち25匹ほどを北海道網走市の朝倉商店(朝倉一好社長、感謝!)から冷凍で空輸していただき準備。

朝早めに園の調理場で準備していると登園してきた子どもたちがワイワイとガラス戸のまわりに集まって来て、立ち代わり入れ替わりで見に来て、真剣に見物。

「あれはサケではないねー」、「お腹から何か見えてるよー、気持ち悪いねー。でもおもしろいねー」、「お魚はおめめがおいしいんだよー。知ってる?」とかとか。

さて、10時から開始。3つの観察テーブルを作って学年ごとに流れ作業。

前もって何度も流れを練って、シミュレーションしましたが、、、

それでも直前のプロジェクターのトラブルや、子どもたちが盛り上がってお腹を見る時間が長くなったりでタイムスケジュール通りにはならないものです。

園長も興味津々。

観察タイムでは2歳さんも「お魚を自分で持ちたい!」と言って積極的にタッチ。

年中さんや年長さんはさらに探究心旺盛。口の中を見入ったり、魚の表面の触感の違いを言い合ったり、内臓のにおいを嗅ぎまくったり。「にしんとホッケの匂いが違うね!」と言う子どももいてびっくり。

男の子より女の子のほうが積極的、さすがです。

前へ出てくるのは女の子。最初に触り出すのも女の子。それを見て恐る恐る手を出す男の子。子ども社会のありようが楽しいです。

やはり子どもにとってお魚の「めだま」は大人気。プニョプニョ感がたまらないらしい。

観察と解剖タイムが終わったら、5歳さんは3つの教室にわかれて最後はスケソウダラのすり身でちくわ作り。すり身の袋を見せたら、「小麦粉かな。」って。

でもにおいを確かめてもらったらちゃんと「さっきのタラさんだ!」ってわかりました。割りばしを挟んでもみもみしながら成形して蒸し器に入れます。

ちょうどお弁当タイムに蒸しあがって大喜び。笑顔がかわいい女の子。

自分で青のりや黒ごまも混ぜて割りばしにくっつけて作ったから愛着もありますね。

みんな「めっちゃおいしい!さいこう!タラ大好きになった。」と、お友だちとワイワイおはなししながら楽しいランチタイムになりました。

みんな食欲旺盛。蒸したては特にふわふわでおいしいので、良かったー。

男の子もニコニコで歯がかわいい。

今回は待ち時間を利用してスクリーンにスライドショーで上映しました。オホーツクの流氷や網走の自然、タラを漁獲するための底引き網漁船、お魚の内臓説明などなどをわかりやすく作って見てもらいました。

ギリギリまでがんばって作った甲斐があってじーっと見てくれました。

子どもたちは予想以上に楽しんでくれた事も何よりでしたが、園長先生や幼稚園教諭の先生方も「子どもたちの反応を見て驚いた。食を考えるとても良い企画!」と喜んでくれました。

スケソウダラのメスからは新鮮なタラコが、そしてニシンのお腹からはかわいらしいカズノコも出てきてそれも大喜びの大人。笑

300名のイベントでしたから、混乱や事故なく終わって心からホッとした1日でした。

あけましておめでとうございます。

今年のおせちは無計画でしたが、大晦日を目前にして仕事場いわゆる自称キッチンスタジオにある食材で一気に集中して作りました。

2018年にいっぱいお世話になった食材ばかり。なにを作ろうかな、これとこれを合わせてーとかぶつぶつ言いながらなどなど。

感謝しながらとても楽しく作りました。作りすぎた!笑

できあがったら撮影ブースにぎゅうぎゅうになってしまいました。

昨年新しくお重を新調したのに忘れて古いお重に入れてしまいました。。。あらやだ、うっかりポンです。

黒豆がなかったので代わりに女満別のクリ豆を使って、オホーツク産のビート含蜜糖(てん菜糖)とオホーツクの塩で煮たら本当においしくできました。

クリ豆ってかみごたえがあって栗の味がするのです!!!これはおススメ。

京都大原に来ている大瀬勇商店の干し海老で田作りやってみました。パリッとしていて盛り付けも楽しいです。


聖護院かぶで作った千枚漬けと大原の野菜のアレンジ。

ご近所で評判の焼き豚、いつも愛用しています。大原の力強い土クレソンを添えて。

オホーツクの白鮭と津別の有機玉ねぎスライスはとても相性がいい。

乳業メーカー時代にチーズをとことん勉強するために何度も味わった中標津の2年以上熟成ゴーダと大空町の小豆を炊いたあんこ。

筑前煮風の大原音吹畑さんの人参などなど。赤大根やさつまいもはちょい干し。

オホーツク前浜の底引き網漁船で水揚げされたスケソウダラ100%の無添加すり身。塩分控えめ、麦芽糖の自然な甘み、つなぎは少々の馬鈴薯でんぷんで卵白は使っていないので卵アレルギーの心配もないから保育園でも大好評。魚のうま味たっぷりの本当においしいすり身です。

上半分はサロマのかぼちゃ粉末をペーストにしてマーブルにして蒸したかまぼこを作ってみました。ふわふわでしっとり。

自分で作るのはとても楽しい!!!子どもたち、そしてご年配の方々にも創作かまぼこ講習会をやろうかな。

最後に、ひとり暮らし用のおせち。私の小さな三段お弁当に詰めました。

数年前に京都市下京区の高齢者の皆さんに「詰めるだけおせち料理講習会」をやりましたが皆さん本当に楽しそうでした。

詰めるのって楽しい!想いがギュッと詰まった素朴なおせち、食材に感謝です。

今年も食という切り口で人と人を繋ぐこと、そして大切なことを伝える活動をしていきたいと思っています。

皆さまにとって良い一年になりますように。

今年もよろしくお願いいたします。

Nuts Create(ナッツ クリエイト)

代表 カワグチヤエコ


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